機能 • 最終更新: 2026年8月11日

Quick Upload — エクスプローラーからアップロード

Windows エクスプローラーで右クリックして、FTPie を開かずに、接続済みのどのストレージへもファイルをアップロードできます。

FTPie の軽快な転送ダイアログで、接続済みのどのストレージへもすばやくアップロードできます。アプリの中でも、(シェル拡張 を入れていれば)Windows エクスプローラーの中でも使えます。

デモ:ファイルと転送先を選んで手早くアップロード

使い方

  1. FTPie の中、または(拡張を入れていれば)エクスプローラーで、ファイルやフォルダーを右クリックします
  2. コンテキストメニューから「Quick Upload」を選びます
  3. 専用のフォルダー選択ダイアログで転送先を選びます
  4. 指定した場所へ、その場で転送が始まります

主な機能

  • 転送先をきちんと指定 — フォルダーを正確に選ぶための専用ダイアログ
  • どこからでも使える — アプリの中でも、エクスプローラーの右クリックメニューからでも
  • 転送は堅実に — 進行状況の表示と自動リトライつき
現場からのヒント

転送先ダイアログの検索を使うと、接続済みのストレージをまたいで目当てのフォルダーをすばやく見つけられます。

Quick Upload が向く場面

Quick Upload は、こんなときにちょうどよく働きます。

  • ファイルをクラウドストレージへ退避しておきたいとき
  • 案件のファイルをチームのフォルダーへ送りたいとき
  • 別々のストレージアカウントのあいだで中身を移したいとき
  • 複数のウィンドウを開かずに、まとまった数のファイルを上げたいとき

Quick Share とは違い、この機能はファイルを転送するだけで、共有リンクは作りません。手元のパソコンからではなく URL から直接アップロードしたい場合は、 URL からのアップロード をご覧ください。

できないこと

Quick Upload は一方向です。ローカルのファイルをリモートのストレージへ送り、そこで終わります。共有リンクは返ってきませんし、そのあとフォルダーを同期し続けることもありません。一度きりの操作として、意図的にそう作られています。また Windows のシェル拡張が入っていることが前提なので、導入時にその部分を飛ばしたパソコンでは使えません。

エクスプローラーで右クリックし、転送先のフォルダーを選ぶと、接続済みのどのストレージにもファイルが届きます。共有リンクや継続的な同期が生まれるわけではありません
一方向に、一度きり。転送することがこの機能のすべてです。

よくある質問

この方法でアップロードするには FTPie を開いておく必要がありますか。

いいえ。Quick Upload は Windows のシェル拡張から来ているので、右クリックメニューはエクスプローラーやデスクトップでそのまま使えます。転送は FTPie が裏側で行います。

どのフォルダーに入るかを選べますか。

はい。Quick Upload では接続済みのストレージを一覧する転送先ブラウザーが開くので、決まった場所にまとめて置かれるのではなく、目的のフォルダーをそのつど選べます。

フォルダーごと、あるいは複数のファイルをまとめて上げられますか。

はい。エクスプローラーで好きなだけファイルやフォルダーを選び、複数のウィンドウを開くことなく一度にアップロードできます。

共有リンクはできますか。

いいえ。Quick Upload はファイルを転送するだけです。誰かにリンクを送りたい場合は、代わりに Quick Share をお使いください。

どのストレージへアップロードできますか。

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